蟹江秀明教授の最終講義

3月8日(土)14:00から日本文学科教授蟹江秀明先生の最終講義が開催されました。

蟹江先生は日本文学科草創の時から教壇にあって中世文学を講ぜられ、

また長く理事もつとめて学科のみならず大学の中心となって半世紀の間、

活躍された先生です。

日本文学科第1期卒業生以下、100名を超える聴講生に

建学の精神と日本文学科について学科の歴史からはじまり

ご専門の中世文学、さらに文学研究を通じて大学の学問・教育の根本について

ご講義されました。